蓄熱式電気暖房器の相談なら、何でもおまかせ。日本スティーベル認定施工店のデンカコムまで。
福島県浜通り地区の認定アフターサービス店ですから、他社設置のスティーベル機器についても対応します。
蓄熱暖房の移設や増設、増改築における一時保管、再設置も賜ります。

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蓄熱式電気暖房器の移設、リフォームによる設置相談、必要熱量の計算他
蓄熱式電気暖房器の事なら何でもお任せください。
ハウスビルダーさん、住宅リフォーム店さんも遠慮なくお問い合わせください
(相談の半数が住宅関係の方からです)
認定施工店だから可能な機器の保証延長(5年)低価格販売、施工の信頼性と
アフターサービスが他店とは違います。
お客様の希望に応じての蓄熱量の設定、蓄熱開始時の外気温設定もお任せください。

蓄熱式暖房器のしくみ
【蓄熱ってどんな構造?】
蓄熱式電気暖房器のルーツは暖炉なんです。
暖炉はレンガで囲まれてますよね、あれって実は暖炉の火でレンガを焼いているんです。
だから暖炉は火が消えても焼けたレンガの熱で暖かいんです。
性能を左右するのもレンガの素材と言ってよいほどなんです。

小さなお子様が居られる場合に火傷の心配をされるお客さまから質問が多いのが、機器の表面の温度です。
スティーベルの新機種での表面温度(最大時とお考え下さい)は左記のとおり、前面パネルが約65度、
強制放熱のファンタイプの場合の熱風の吹き出し口が約90度、上面が約50度です。
小さなお子様が居られる場合は、ファンの吹き出し口に注意をして下さい。

小さなお子様が居られる家庭での蓄熱式電気暖房機の火傷対策
ホームセンターで売っていますペット用のサークルが大きさも色々あり、高さも確保されていますので価格的にもお勧めですし、タオル等を部屋干しするにも使えたり、折りたたみが出来るので当方でのお客様は良く使っています。
蓄熱式暖房器のメリット、デメリットについて
【蓄熱式暖房器のメリット】

@深夜の安い電気で蓄熱するので経済的? と言われますが本当は他の暖房器と変わらないです。
  違うのは同じ光熱費で24時間暖かいってことです。
A火が無いので安全
B石油ストーブ等に比べて給油の手間がありません。
C結露が発生しません(これって家が長持ちするんですよ)
D空気を汚しません、よって換気の必要がありません。
E構造がシンプルなので故障知らずで20年もの耐久性を誇ります。
F朝、起きたら暖かい。
G深夜にトイレに起きても、パジャマのままでトイレにいける。
Hペットが留守番でも安心(当店で設置のお客様の半数以上がペットを飼われています)


料金比較(8畳のお部屋で比較)
冬季1ヶ月あたりの料金(日本スティーベル資料より)
蓄熱式電気暖房器 3,084円 24時間暖房
ガスファンヒーター 2,952円 8時間暖房
電気カーペット 3,120円
エアコン 3,142円
灯油ファンヒーター 3,670円
ガス床暖房 4,181円
電気床暖房 5,227円


【蓄熱式暖房器のデメリット】

@価格が高い(20万〜36万)
A重たい、動かせない(重量が200キロから300キロ)
B設置面積を取る(7Kタイプで横幅が150センチ)
C熱いときは止められない(蓄熱した熱を自然放熱しています、熱い時は窓を開けて下さい)
D部屋が乾燥気味になります(室内干しに活用されている方が多いです、もしくは加湿器を使う)
E建物を選ぶ(気密性、断熱性)



蓄熱式暖房器各社比較
時間帯別電灯対応で容量5Kタイプで比較
といっても基本的に同じようなものです。
スティーベルのみが面倒な蓄熱量の設定をセンサーで行います。

メーカー 日本スティーベル(ドイツ製)
AEGブランドでOEM製品も有ります
白山製作所(アルディ) ユニデール(ドイツ製) オルスバーグ(ドイツ製)
外見

機種 ETS-500TEJ
WSP-500TEJ (AEG)
RDF-5040 VUEi 50J 14-415-6C
価格 \298,200 \281,400 \286,650 \281,400
特徴 外気温センサーで蓄熱量を自動設定します。
リモコンが付いてます。
小さなお子様が居ても安心な吹き出し口ガードがオプションで選べます。
ファンをタイマー設定できます。 ファンの運転モードの切り替えが可能 縦型があります
メーカーホームページ http://www.chikunetsudanbou.
com/
http://www.hakusan-mfg.co
.jp/index.htm
http://www.glendimplex.co.jp
/dimplex_heater/
http://www.olsberg-japan
.co.jp/



緊急連絡

蓄熱式電気暖房器の施工について。
最近のオール電化の普及により蓄熱式電気暖房器の設置件数が増えています。
しかしながら、機器の知識の未熟さにより施工ミスの報告があまりに多いです。

特に多いのが、蓄熱レンガの組み込みを間違える。
断熱材の組み込みがわからず、梱包材と間違え捨てている。
転倒防止金具の必要性を知らず、施工されていない。

内部が600度にもなる機器です。梱包されている部材は基本的に余ることはありません。
お客様は必ず専門知識のある施工店に工事を依頼してください。
施工ミスがありますと機器の保障対象にならない場合があります。

@
当店展示のスティーベルETS-300TEJを使って構造を説明します。

設置に関しては下記事項を守ってください。
1.安全距離
前面パネルより50センチ以内に物を置かない。
背面より壁の距離を65ミリ離す
左右パネルより15センチ
天面パネルより10センチ
この範囲に物や壁面、棚が来ない場所に設置して下さい。
D
箱から出した蓄熱体です。このデコボコ部分を必ず上にして設置をします。

この蓄熱体は湿気を帯びていることがありますので、運転当初2〜3日は臭いがしますが、自然になくなります。

設置当日は蓄熱しながらファンを回すと湿気も早く取れますので、そうして下さい。

シーズンオフで止めていて、冬場に使い始めるときもそうして下さい。
A
前面、左右パネルを外すとこんな風になっています。

横にパイプのような物が有りますが、これがヒーターエレメントです。
ヒーターエレメントが電気で熱を帯び、蓄熱体(レンガ)に熱を蓄えます。

一番下の格子状になっている部分より空気を吸い込み、蓄熱体を廻って暖められた空気が出ます。
E
蓄熱体の組み込みを行います。
このように、一個ずつ確実に組み込みをしないといけません。

この部分をラフに行うと後で取り返しか付きません。

蓄熱体を裏向けに設置しようとした電気屋さんがありました。この場合ヒター線がダメージを受けて最悪断線します。もちろん暖房効果において機能を発揮できませんので注意願います。
B
これがスティーベル独自の温度センサーです。
センサーを外気に触れる場所(外壁面、床下)に設置することにより、蓄熱量を自動で設定します。
床下に設置の場合は、建物の構造を考慮しないと正確な温度が測れない場合もあります。

但し、建物の構造によってはセンサー設置をせずマニュアルで蓄熱量を設定したほうが良い場合もあります。

F
本体、背面の壁面固定金具です。

新築の場合は必ず、壁面補強をしてもらって下さい。補強方法はコンパネでOKです。

リフォームの場合は現場に応じて工夫が必要です。

方法についてはお問合せ願います。
先日他社での施工で転倒防止金具も付けられず、設置された現場がありました。危険ですから必ず知識のある施工店を選んでください。

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C
これが蓄熱体(レンガ)です。
蓄熱体の性能が暖房能力を左右します。
これが重いんです。

箱の中には2つ蓄熱体が入っていますので、バリを取って組み込みをしていきます。
G
最後に、お掃除について。

シーズンオフには前面の空気の吸い込み口を外して、掃除機でほこりを取ってください。

普段はこの部分を外さなくても、上から掃除機でサーっとほこりを取れば充分です。
ファンの制御の金具が取り付けられていない現場があります。
この場合ファンは機能しません。




オルスバーグ縦型の施工について
新製品がリリースされています

@
オルスバーグ縦型の施工は慣れていないと苦労します。

先ず、本体の中に部材が入っていますので
トップを開けて部材を出します。

部材の内容
 ヒーター線
 断熱材(白いもの)
 断熱材(黄色) 断熱材(オレンジ)
 ビス類 背板(縦2横1)
D
本体を後ろから見た写真です。

2本の金具は転倒防止の金具です。
今回はリフォームでの設置の為に、設置する壁面が弱いために、特別合板を使って補強をしました。

縦型は横型に比べて倒れやすいので、必ず対策をして下さい。

リフォームだから無理と言って、耐震対策をしない業者がありますが、大きな間違いです。
A
部材に入っていますヒーター線です。

オルスバーグの場合、ヒーター線ね施工時に組込み
をしますので、説明書をよく読んでから蓄熱レンガを組込んで下さい。

先にヒーター線を組むと蓄熱レンガが入りません。
E
蓄熱体の組み込みを行います。
黒いのが蓄熱レンガです。

最上部を残して、ヒーター線の設置をします。

ヒター線を設置しましたら、最上部の蓄熱レンガを被せるように組込みします。

最上部のレンガは形状が異なりますので注意をして組み込みして下さい。
B
これが部材を取り出した状態の本体です。

この中に蓄熱レンガを入れますが、縦型の場合深い本体に落とし込む感じですから、側面の断熱材を傷つけやすくなっています。

慌てず、1つずつ確実に組込みをして下さい。
F
最上部の蓄熱レンガを組み込んだ様子です

蓄熱レンガの横に出ている線はヒーター線の端です。

このあとヒター線の結線を行い断熱材を組み込みします。
C
電源工事をしています。
オルスバーグの場合は蓄熱200Vとファンと制御の100Vの電源が必要です。
もちろん蓄熱200V電源は専用回路を設けて下さい

電気工事をしている間に、床下に潜って補強を入れます。
G
オルスバーグ蓄熱式電気暖房器と、日本スティーベル蓄熱式電気暖房器の違いについ説明しますと、画像で解りますとおり、蓄熱レンガの素材が違います。
スティーベルは茶色、オルスバーグは黒色です。酸化マグネシュームをスティーベルは使っています。

ヒーター線については、スティーベルは最初から組込みされていますが、オルスバーグは設置時に組込みが必要です。

コントロール表示部分は、スティーベルは少し大きめ、オルスバーグは少し小さめです。

使う方の希望、設置条件によって間違いのない選択をして下さい。
ご相談は電話でもメールでもOKです。






ファンレスタイプの施工について
@
今回の設置は2階の廊下です。
スペースの関係で幅の薄いタイプの自然対流タイプを設置することになりました。

先ず、本体の中に部材が入っていますので
トップを開けて部材を出します。

先に、設置場所の位置を決めて本体を固定してから組込みを行います。

蓄熱体は立てて入れます。
このタイプでは、横型と違いヒーター線を包むこむ感じで凹凸面をヒーター線にあわせて組み込みます
B
蓄熱体を全部組み込んだ状態の写真です。

オルスバーグの製品に比べて蓄熱体が茶色いのがわかります。




A
ヒーター線を傷つけないように
前側に少し倒して組込みをすると作業がしやすいです
C
設置完了の写真です。

このタイプはメインの蓄熱暖房が置いてある前提で、廊下や玄関、子供部屋に置くと良いですね。








アルディ(白山製作所)の施工について
@
これが白山のアルディです。RDF-30シリーズ
5Kタイプなので少し大きめです。

見た目は他社の機器と変わりはありません。
機能もシンプルで、蓄熱量の設定は 低 20度 高の表示で7段階の設定が出来るようになっています。

電源は2箇所必要になっています。
スティーベル製が200Vオンリーなのに対して、蓄熱用に200Vファン、制御用に100Vの2電源が必要です。

B
真上から見てみました。

蓄熱レンガを入れる部屋が2つに分かれています。

真ん中に立っているのがヒーター線です


写真の下の部分を壁に固定します。
あと、写真では写っていませんが、ファンの黒い吹き出し口を外して、床にスクリューボルトで固定します。

今回のお宅は、窓の下の体力壁の柱を探して固定しました。
A
上部を開けた写真にです。
アルディもオルスバーグと同じで上から蓄熱帯レンガを入れます。

皆さんは蓄熱暖房器を選ぶ際には考慮されない部分ですが、長く使える商品ですから、前面からレンガを組み込むタイプだと万一別の部屋に移動する場合や、メンテナンスにおいてはやりやすいですね。

施工時をしていますと、機種によっては本体枠やレンガの組込みに隙間があり非効率と感じる機種もあります。
C
本体機器の右下にチョロっとビンのような物が見えていますが、これが室内温度のセンサーです。

カーテンが蓄熱式暖房器の上に掛かっていますので、最低10センチの間隔が必要です。

暖房器の上には物は載せないようにお願いいたします。





蓄熱式暖房器はストーブとは違い、置けば暖かいとは行きません。
設置を検討される前に必ず信頼出来るところに事前調査を依頼して下さい。
設置場所には床補強も必要です、床の状態(畳、フローリング、カーペット)によって施工方法が変わります。
玄関に置くことも可能ですが、傾斜の確認が必要です。


●床補強について(鋼製束)

リフォームで蓄熱暖房を置く場合は
左の写真のような鋼製束を使うのが一般的です。
蓄熱式暖房の重量に合わせて、床下にもぐり必要
本数を計算して補強をします。

目安としては下記になります。
容量 3k〜4k 2箇所
容量 5k〜7k 3箇所

あくまで目安です、床下にもぐり根太や大引きが
何処に、何本あるかにより判断をします。




他店では出来ない蓄熱式電気暖房器の保守点検、部品交換も認定施工店の当相談所で設置されますと安心です。
他店では出来ないサービス体制を取っています。



このお客さまの蓄熱式電気暖房器は設置させて
いただいて約2年になります。
機器の正面パネルに錆びが入ってしまいました。
新品部材を使って正面パネルとトップカバーを無償で
交換させていただきました。
ピッカピカの新品に生まれ変わりました。


よくある施工ミスについて。

施工ミス内容 ミスにより起きる現象 対応策
蓄熱レンガの組み込みミス ヒーター線の断線、能力低下 ブレーカーを落としメーカーか認定施工店へ連絡
断熱材の組み込みミス 本体の異常過熱 ブレーカーを落としメーカーか認定施工店へ連絡
タイマーの設定ミス 深夜時間帯以外に蓄熱ランプが点灯 取り扱い説明書を参照するかメーカーへ連絡

蓄熱式電気暖房については知識を持たない工事店がほとんどだと思ってください。
安全に快適に使うなら、必ず経験豊かな工事店にて施工をお願いして下さい。
内部が600度にもなる機器です。間違っても自分で施工しょうとは思わないでください。

蓄熱式電気暖房器を検討されている方はこちらも見て下さい。






●電気工事について(専用回路)
蓄熱式電気暖房器は200Vの深夜機器です。よって屋外もしくは屋内のブレーカーBOXより専用回路(専用ブレーカーより直接電源)
の電気工事が必要になります。

ブレーカーより200Vの専用回路で配線をしますので、設置場所や家の構造によっては設置が不可能なケースがあります。
建物の構造によっては能力が発揮できないために当店では必要に応じて容量計算を行いますので図面をご用意願います。

蓄熱式電気暖房器のシュミレーション例 (東北電力管内、福島県2部屋暖房) >>>>ダウンロード(エクセル形式)



ご相談はお気軽に下記メールフォームよりお願いします。
設置場所の相談、蓄熱容量選定の相談が多く寄せられています。





東北電力管内限定
絶対に後悔しないオール電化小冊子を編集中、まもなく無料配布します。
福島県知事認定の環境保全委員(省エネ、オール電化のプロ)が書きました。

オール電化をした人は読まないでください。
ショックで気絶しても責任が持てません

(蓄熱暖房編)の内容
1.これが解れば怖くない、蓄熱暖房
2.蓄熱暖房が効く家、効かない家
3.機器容量の判断
4.使い方を間違うとこんなことに


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